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内装塗料【ハイドロフレッシュ】

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ハイドロフレッシュ

種類:ハイドロ銀チタン®配合水性内装用塗料 【F☆☆☆☆

社名:KANSAI PAINT 関西ペイント株式会社

商品名 容量 数量 単位 価格  
上塗材 ハイドロフレッシュ/2~3分艶
(ハイドロ銀チタン配合水性内装用塗料 F☆☆☆☆)
4K 2~3分艶 透明 ¥10,650

※価格は税込価格になります。

仕様

商品名 塗回数 標準所要量(kg/m2/回) 1缶あたり
塗装面積
希釈 塗装方法
ハイドロフレッシュ 1 0.04-0.06 80~100m² 無希釈 ハケ・ローラー

特徴

ハイドロ銀チタン®とは?

Hyd[AgTi02] とは?

医師の発想から生まれた
ハイドロ銀チタン® Hyd[AgTi02] は、
花粉/ハウスダスト/カビなどのタンパク質や、
汗/ニオイ/などの不衛生タンパク質を
分解する触媒物質です。
DR.C医薬のクリーン技術です。

ハイドロ銀チタン
機能図解

※タンパク質の種類・量によっては分解できないものもあり、使用環境によって機能は変化いたします。
※水分子レベルで変化するので、本機能により製品が湿ることはありません。

付着アレル物質抑制効果の検証結果(スギ花粉)

比較グラフ
【試験方法】

ELISA法(酵素免疫測定法)。 スギ花粉アレル物質を溶かした溶液に試験片を入れ、24時間後の残存アレルゲン量を測定。

【試験機関】

ITEA株式会社 東京環境アレルギー研究所

【アレル物質】ダニの糞などのハウスダストやスギ花粉に含まれるタンパク質など。

抗菌効果の検証結果(黄色ブドウ球菌)

比較グラフ
【試験方法】

JIS Z 2801(フィルム密着法)。 試験片の表面に試験菌種を滴下した後、フィルムを被せて密着し、24時間培養後の生菌数を測定。

【試験機関】

一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター

培養後の比較写真

※本製品は、医療品や医療機器などの医療を目的としたものではありません。 また、本製品は表面に接触したアレル物質(ダニの糞、スギ花粉に含まれるアレル物質)の働きを抑制するものであり、空気中のアレル物質を収集・抑制する効果はなく、感染予防を保証するものではありません。

※これらの機能は、ご使用される環境により効果が異なる場合があります。

用途と製品構成

用途
建物内部イメージ

マンション・戸建・教育施設・病院などの建物内部壁面

  1. 花粉などが入り込みやすい玄関や廊下の壁
  2. 開口部の大きいリビング・ダイニング壁
  3. 快適な就寝を求める寝室内壁
  4. 健やかな成長を育むための子供部屋内壁
  5. 集合施設など、多くの人が集まる共用スペースの壁
適用下地面

塗装適性を有するビニールクロス面(濃色系を除く)、水性ゾラコートIN(多彩模様)などのパターン模様のついた塗装仕上げ面

容量・荷姿

4kg(1缶あたり約80~100㎡塗装可能)

標準塗装仕様

工程 商品名 塗回数 標準所要量(kg/m2/回) 1缶あたり
塗装面積
希釈 塗装方法
素地調整・養生 ごみ、油脂分などの付着物をウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
上塗 ハイドロフレッシュ 1 0.04-0.06 80~100m² 無希釈 ハケ・ローラー※

※推奨ローラー : 大塚刷毛エクセレントローラースモール

素地調整・養生

  1. 手あかや鉛筆などの汚れは、消しゴムや食パンで除去する。
  2. はがれかけのビニールクロスは接着剤で補修する。
  3. クレヨンや油汚れなどは、塗料用シンナー又はペイントうすめ液を染み込ませた布で拭き取る。中性洗剤を使った場合、必ず固く絞った布で水拭きする。
  4. 巾木、額縁など塗装しない部分をマスカーなどで養生する。

上塗

※作業中、乾燥中は換気(エアコン、開窓、送風機など)する。

  1. 塗料のフタを開けて棒などでよく撹拌する(容器を揺するだけでは不十分)。また本塗料は希釈しないで使用する。
  2. ハケで入隅、出隅を先行塗りする。
  3. 受け皿に塗料を適量移し、ローラー(大塚刷毛エクセレント6㎜)によく含ませた後、ゆっくり転がしながら丘部分の凹凸で量を調整し、全体によくなじませる。
    最初は、Wの字を書くような感じでゆっくりとローラーを転がしながら塗料を配るように塗り始め、さらにその上から塗料が均一になるように仕上げ塗りを行う。
  4. 本品は透明塗料のため、塗り付け状態の確認が難しい。ななめからすかし見するなど、よく確認しながら作業をすすめる。

乾燥

  • 塗装後も換気をできるだけ継続し、2時間(23℃)以上乾燥させる。

施工上の注意事項

  • 本品はわずかに白色濁りのある透明塗料のため、パターンのついてない平滑な塗装仕上げ面や濃色系のビニールクロス面などへの塗装後には、元色感に変化が生じたり、補修箇所の艶が高くなるなどのムラが生じる場合がありますのでご留意ください。
  • 本品は2~3部つや相当(グロス値15前後)ですが、被塗面の状況により塗装前後で艶などの仕上り感に若干の変化が生じる場合があります。なるべく部分塗装や避け、面単位の施工を推奨いたします。
  • 本品は無希釈で所定の所要量で塗り付けてください。
  • 本品塗装後、1週間程度は洗剤等を用いた清掃清掃は避けてください。(軽く水拭き程度は支障ありません。)
  • 本品を塗装した面を強く擦る粉と粉化物が付着する場合がありますのでご留意ください。
  • 絶えず結露が発生するような用途、場所での使用は避けてください。著しい結露が予測される場合は、塗装を避けてください。
  • 被塗面に付着した汚れ、油分、藻、カビ等は必ず除去し、清浄な面としてください。付着阻害をおこすおそれがあります。
  • やにが著しく付着している場合は、ウエスなどでやにを水拭きして除去し被塗装面を十分に乾燥させてから塗装してください。
  • 塩化ビニールクロスのはがれ、めくれ、浮きなどは接着剤で貼り付け、ローラーで圧着したり、類似クロスで面合わせをするなどあらかじめ補修してください
  • 塗装場所の気温が5℃未満、もしくは湿度85%以上である場合、または換気が十分でなく結露が考えられる場合、塗装は避けてください。
  • 塗装時および塗装後に密閉しますと乾燥が遅れますので、換気を十分に行ってください。
  • 塗装時および塗料の取り扱い時は、換気を十分に行い、火気厳禁にしてください。
  • 飛散防止のため必ず養生を行ってください。
  • ローラー塗りの場合、ローラー目は同一方向に揃えるように仕上げてください。ローラー目により、仕上がり感が異なって見えることがあります。
  • 布クロス、紙クロスや汚染防止のクロス(シリコン加工され水をかけると著しくはじくクロス)には塗装できません。
  • ローラー、はけなどは、ほかの塗料での塗装に使用すると、はじきなどが発生するおそれがありますので、十分に洗浄するか、専用でご使用ください。
  • 塗料は内容物が均一になるようにかくはんしてください。
  • 開封後、保管する場合は密栓してから必ず冷暗所で保存してください。
  • 塗料漏洩の原因になりますので、保管・運搬時に容器を横倒しにしないでください。
  • 製品の安全に関する詳細な内容については、安全データシート(SDS)をご参照ください。

ご使用上の注意事項

下記の注意事項を守ってください。詳細な内容については安全データシート(SDS)をご参照ください。

予防策

  • 取り扱い作業中・乾燥中ともに換気のよい場所で使用し、粉じん・ヒューム・ガス・ミスト・蒸気・スプレーを吸入しないこと。必要な保護具(帽子・保護めがね・マスク・手袋等)を着用し、身体に付着しないようにすること。
  • 吸入に関する危険有害性情報の表示がある場合、有機ガス用防毒マスク、又は、送気マスクを着用すること。又、取り扱い作業場所には局所排気装置を設けること。
  • 皮膚接触に関する危険有害性情報の表示がある場合、頭巾・えリ巻きタオル・長袖の作業着・前掛を着用すること。
  • 火気を避けること。静電気放電に対する予防処置を講ずること。
  • 火災を発生しない工具・防爆型の電気機器・換気装置・照明機器等を使用すること。
  • 裸火又は高温の白熱体に噴霧しないこと。
  • 本来の目的以外に使用しないこと。
  • 指定材科以外のものとは混合(多液品の混合・希釈等)しないこと。
  • 缶の取っ手を持って振ったり、取っ手をロープやフックで吊リ下げたりしないこと。
  • 取リ扱い後は、洗顔、手洗いうがい、及び鼻孔洗浄を十分行うこと。
  • 使用済みの容器は、火気、溶接、加熱を避けること。
  • 本品の付いた布類や本品のかす等は水に浸して処分すること。

対応

  • 目に入った場合:直ちに、多量の水で洗うとともに医師の診察を受けること。
  • 皮膚に付着した場合:直ちに拭き取り、石けん水で洗い落し、痛みや外傷等がある場合は医師の診察を受けること。
  • 吸入した場合:空気の清浄な場所で安静にし、必要に応じて医師の診察を受けること。
  • 飲み込んだ場合:直ちに医師に連格すること。無理に吐かせないこと。
  • 漏出時や飛散した場合は、砂、布類(ウエス)等で吸い取り、拭き取ること。
  • 火災時には、炭酸ガス、泡、又は、粉末消火器を用いること。

保管

  • 指定容器を使用し、完全にふたをして湿気のない場所に保管すること。直射日光、雨ざらしを避け,貯蔵条件に星づき保管すること。子供の手の届かない場所に保管すること。。又、関連法規に基づき適正に管理すること。

廃棄

  • 本品の付いた布類や本品のかす、及び、使用済み容器を廃稟するときは、関連法規を厳守の上、産業廃棄物として処分すること。(排水路、河川、下水、及び、土壌等の環境を汚染する場所へ廃稟しないこと。)

施工後の安全

  • 本製品は揮発性の化学物質を含んでいますので、塗装直後の引渡しの場合は、施主様に対して安全性に十分に注意を払うように指導してください。
  • 例えば、不特定多数の方が利用される施設などの場合は、立看板などでペンキ塗り立てである旨を表示し、化学物質過敏症ならびにアレルギー体質の方が接することのないようにしてください。

関連商品

備考

関西ペイント株式会社:https://www.kansai.co.jp/

PDF:ハイドロフレッシュ