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外装・外壁塗料【1液ワイドウレタン】

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1液ワイドウレタン

種類:自己架橋弱溶形ポリウレタン樹脂塗料

社名:スズカファイン株式会社スズカファイン株式会社

商品名 容量 数量 単位 価格  
下塗材 外壁 リメークプラ
(微弾性機能型下塗材 F☆☆☆☆)
16kg ¥3,204
ピナクルシーラー 自己架橋形合成樹脂系シーラー(F☆☆☆☆) 14kg 透明 ¥7,473
ピナクルホワイト 14kg ¥7,473
鉄部 エポマイルド
(弱溶剤形自己架橋エポキシ樹脂さび止め塗料 F☆☆☆☆)
16kg ¥8,913
上塗材 1液ワイドウレタン
(自己架橋弱溶剤形ポリウレタン樹脂塗料 F☆☆☆☆)
3kg 艶有 ¥
15kg 艶有 ¥

※価格は税込価格になります。
※艶調整は可能ですが、別途お問合せ下さい。

仕様

商品名 容量 kg/m² 塗装面積 間隔時間(hr)
(23℃)
下塗材 外壁 リメークプラ 16kg 0.8~1.2 1回塗りで13~20m² 8h以上
ピナクルシーラー 14kg 0.12~0.17 1回塗りで82~116m² 1h以上
ピナクルホワイト 14kg 0.12~0.17 1回塗りで82~116m² 1h以上
金属 エポマイルド 16kg 0.13~0.16 1回塗りで100~133m² 3h以上
上塗材 1液ワイドウレタン 3kg 0.12~0.20 2回塗りで15~25m² 4h以上
15kg 2回塗りで75~120m²

常備色

画面に表示される色は実際の色とは多少異なりますので、 ご注意ください。
()内は日本塗料工業会番号と合わせた番号となります。
1液ワイドウレタン:艶有り・5分艶

日本塗料工業会発行 色見本帳

原色:白 原色:黒 原色:赤 原色:赤さび色 原色:オーカー色
原色:黄色 原色:シアニングリーン 原色:紺 原色:マルーン  
A-455
(C25-90B近似)
A-403
(C19-85F近似)
A-001
(C27-90B近似)
A-303
(C19-80B近似)
A-002
(CN-85近似)
A-352
(C19-90D近似)
A-602
(C27-85B近似)
A-350
(C19-75C近似)
A-022
(C15-80A近似)
A-401
(C22-87C近似)
A-607
(C29-80B近似)
A-358
(C19-70D近似)
A-023
(C19-80A近似)
A-500
(C22-90B近似)
A-420
(C22-75D近似)
A-359
(C19-70D近似)
A-005
(CN-80近似)
A-204
(C25-85B近似)
A-428
(C25-75B近似)
A-009
(CN-75近似)
A-201
(C22-85C近似)
A-422
(C22-70B近似)
A-010
(CN-70近似)
A-419
(C22-80C近似)
 

特徴

優れた耐候性・耐汚染性、耐候形1種

自己架橋による強靭な塗膜は紫外線・酸性雨に対し優れた耐候性を示します。

優れた作業性

隠ぺい性に優れ、良好な仕上り感が得られます。

低汚染

セラミック配合により、低帯電性の汚れにくい塗膜を形成します。

優れた経済性

2液形のような硬化剤との混合手間がなく、材料のムダも少なくなるため廃棄物が減少します。

環境対応

重金属(鉛・クロム)を含んでいません。

用途

建築物内外壁の上塗塗装・建築仕上塗材の上塗塗装

標準工法

塗り替え塗装仕様:外壁(コンクリート・モルタル・窯業系サイディングボード)

旧塗膜のテクスチャーを活かす場合
工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(kg/m²)
塗回数 間隔時間(hr)
(23℃、65%RH)
備考
工程内 工程間 最終養生
素地調整 ・チョーキング・汚れ・じんあい・劣化塗膜などを高圧水洗で除去する
・水洗い面を充分に乾燥させる
上塗り 1液ワイドウレタン 100 0.15~0.20 2 4以上
- 24以上 ウールローラー刷毛、エアレススプレーガン
塗料用シンナー 5~15
旧塗膜のテクスチャーを変える場合
工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(kg/m²)
塗回数 間隔時間(hr)
(23℃、65%RH)
備考
工程内 工程間 最終養生
素地調整 ・旧塗膜の浮き・ふくれ・脆弱部などはサンダー・皮スキなどを用いて除去する
・チョーキング・汚れ・じんあい・劣化塗膜などは高圧水洗で除去する
・水洗い面を充分に乾燥させる
・旧塗膜の段差を同一模様になる塗材で復元する
下塗り リメークプラ 100 0.8~1.2 1 8以上 - - パターンローラー
清水 1~3
上塗り 1液ワイドウレタン 100 0.15~0.20 2 4以上 - 24以上 ウールローラー刷毛、エアレススプレーガン
塗料用シンナー 5~15

新設塗装仕様:外壁(コンクリート・モルタル・PC部材・ALCパネル・窯業系サイディングボード)

平滑仕上げ
工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(kg/m²)
塗回数 間隔時間(hr)
(23℃、65%RH)
備考
工程内 工程間 最終養生
素地調整 ・素地は十分に乾燥させる
・素地のレイタンス・エフロレッセンス・汚れは除去し、巣穴・不陸・目違いなどは予めラフトンフィラーなどの仕上げ塗材用下地長生塗材にて補修する
下塗り ピナクルシーラー 100 0.12~0.17 1 1以上 - - ウールローラー刷毛、エアレススプレーガン
5~15
上塗り 1液ワイドウレタン 100 0.12~0.16 2 4以上 - 24以上 ウールローラー刷毛、エアレススプレーガン
塗料用シンナー 5~15

注意点

塗装上の注意事項

  1. 素地は十分に乾燥して下さい。(含水率10%以下、pH10以下)
  2. 素地の巣穴、クラック、不陸、目違いなどは、予め樹脂モルタル、またはラフトンフィラーなどで補修し、平滑にして下さい。
  3. 気温5℃以下、湿度85%以下及び結露が懸念される場合は、塗装を避けて下さい。
  4. 強風時や降雨・降雪のおそれがある場合は、塗装を避けて下さい。
  5. 使用前に十分に攪拌し、均一にしてから塗装して下さい。
  6. うすめすぎは、たるみ、隠ぺい不足、つや不良などを生じますので注意して下さい。
  7. タレ、塗り残しなどがないように均一に塗装して下さい。
  8. 塗付量は、標準な数値です。素地の形状や状態、塗装方法、環境などによって増減することがあります。
  9. 次のような下地面の場合、付着不良や2回塗り時にチヂミを生じることがありますので、塗装をさけて下さい。
    ・清掃が不十分で汚れが付着している下地
    ・塗料用シンナーの拭き取りで溶解する塗膜
    ・完全硬化した2液形塗料の旧塗膜など
  10. シャッター、歩行部位への使用は避けて下さい。
  11. シーリング面に塗装する場合は、予めラフトン逆プライマーを塗装して下さい。(ポリサルファイド系シーリングの場合は、2回塗りして下さい。)
    尚、シリコン系及びブチル系シーリングの場合は、塗装を避けて下さい。
  12. 塗装面とプラスチックなどの可塑剤を含むものとが接触する箇所には塗装しないで下さい。
  13. ベンチ、ジャングルなど人が乗るもの、またテーブル・カウンター・棚など物を置くものへの塗装は避けて下さい。
  14. 開缶した状態で長時間放置しないで下さい。

その他の注意点

※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照下さい。
※製品安全データシート(MSDS)がお手元にない方は、お問い合わせください。

関連商品

備考

  • 希釈剤:清水
  • 適用下地:コンクリート・モルタル・窯業系サインディングボード、一般鉄部・金属・トタン・新生瓦屋根
  • 適用旧塗膜:リシン・吹付タイル・スタッコ・AEP(外壁)・OP・フタル酸樹脂・塩化ビニル樹脂・アクリル樹脂(一般鉄部および金属部)