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外装・外壁塗料【IPキレイコートSi】

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IPキレイコートSi

種類:高耐候型塗替え専用塗料

社名:インターナショナルペイント株式会社

商品名 容量 数量 単位 価格  
下塗材 IP含浸シーラー 水系カチオン系シリコン樹脂
4kg - ¥3,600
15kg - ¥9,874
上塗材 IPキレイコートSi 高耐候型塗替え専用塗料
3.5kg 艶有 ¥
艶消 ¥
15kg 艶有 ¥
艶消 ¥

※価格は税込価格になります。
※その他の色は別途お問い合わせ下さい。
※中彩、濃彩も可能ですので別途お見積りさせて頂きます。
※艶調色は5分ツヤ、3分ツヤも可能です。

仕様

商品名 容量 kg/m² 塗装面積 間隔時間(hr)
(23℃)
下塗材 IP含浸シーラー 4kg 0.15~0.18 1回塗りで22~27m² 2h以上
15kg 1回塗りで83~100m²
上塗材 IPキレイコートSi 3.5kg 0.15~0.17/1回目
0.13~0.15/2回目
2回塗りで10~11m² 2h以上
15kg 2回塗りで44~50m²

常備色

画面に表示される色は実際の色とは多少異なりますので、 ご注意ください。
艶調色(3分艶、5分艶)、調色可能ですので、別途お問い合わせください。

日本塗料工業会発行 色見本帳

原色

ホワイト ブラック アカサビ レッド イエロー
オーカー ブルー

提案色

FN-75 FN-85 F07-80H F09-80D F12-80H
F19-60F F19-80L F22-85H F22-90C F25-90B
F25-90D F32-80H F72-70D F85-70H

特徴

外装仕上げをいつまでも美しく!!

建物における外装の汚染でよく目につく現象は、サッシュ周りなどに発生する雨ジミ、コーキング処理部の黒ズミです。これに対して、現在市販されている他社の塗料は雨ジミは発生するが、塗膜に定着せず、セルフクリーニング効果によって除去するタイプが支流です。
IPキレイコートSiは雨ジミが発生するメカニズムを研究し、セルフクリーニング効果はもちろんのこと雨ジミ自体の発生を軽減(初期の耐汚染性)しました。また、コーキング部分の汚染についても、独自の耐可塑剤技術により汚染の発生をくい止めます。

IPキレイコートSi 6つの特長

耐汚染性に優れる

特殊アクリルエマルション樹脂・シリコン樹脂・帯電防止剤との相乗効果により、塗膜表面のタック(ベタツキ)を抑え、また風などによる静電気の発生を抑えることにより、雨ジミの原因である大気中のホコリ、排気ガスなどの、汚染物質が付着を軽減します。また、汚染物質が付着した場合においても、親水性塗膜により降雨時に洗い流されます。(セルフクリーニング効果)

耐可塑剤性に優れる

コーキング処理部分に塗装においては、可塑剤の影響によるタック(ベタツキ)が発生しないため、汚染物質が付着しません。また、密着不良などの心配もありません。

高耐候性

シリコン樹脂の超耐候性と強靭な塗膜を形成するIPキレイコートSiは塗膜劣化、退色が極めて少なく、耐汚染効果を長期にわたり持続します。
IP水性メタルコート

柔軟な塗膜

塗膜の伸び率400%(20℃)、またエリクセン試験においては9.5mm(平均)という柔軟で強靭な塗膜を形成しますので、弾性系下地の塗替えやコーキング処理部分への塗装においてもワレの発生がありません。

防藻・防カビ性

外装においてホコリ、排気ガスなどの汚染物質の付着によるもの以外に生物系(藻・カビ)の発生による汚染があります。これらに対して効果のある防藻・防カビ剤を選定しましたので、長期にわたりクリーンな塗膜を保持します。

無公害塗料

IPキレイコートSiはトルエン、キシレンなどの揮発性有機化合物、鉛、クロムなどの有害重金属を一切使用しない安全・無公害水系塗料です。

用途

  • 外装全般の塗替え専用(吹きつけタイル、弾性タイル、各種サイディング、金属系のカーテンウォールなど)

標準工法

工程 材料 調合
(重量比)
所要量
(kg/m²)
間隔時間(hr)
(20℃、65%RH)
備考
素地調整 ・劣化した塗膜、油脂、ゴミ、ホコリ、付着物などを高圧洗浄などで十分除去
シーラー IP含浸シーラー 原体 0.10~0.15 2時間以上 ハケ・ローラー・スプレー
上塗り① IPキレイコートSi 0~5 0.15~0.17 2時間以上 ハケ・ローラー・スプレー
上塗り② IPキレイコートSi 0~5 0.13~0.15 2時間以上 ハケ・ローラー・スプレー

尚、吸い込み、および素地の形状により塗布量は異なります。(上記塗布量は参考数値)

外装における雨ジミの発生メカニズム

IPキレイコートSi

塗膜に帯びた静電気と表面のタック(ベタツキ)により大気中のホコリ、排気ガスなどの汚染物質が付着する。

IPキレイコートSi

降雨によって塗膜全体が水に濡れ、静電気量が減少する。これにより塗膜表面に付着した汚染物質が動き易くなる。

IPキレイコートSi

水が筋となって流れる箇所は特に水の持つ表面張力が高く、その周囲の汚染物質までも引き寄せ、汚れの濃度が高くなる。

IPキレイコートSi

塗膜表面の水分が全体的に乾燥すると、水が筋となって流れた箇所はその周囲と比べ汚染物質の濃度が高くなっているため、黒く雨ジミとしてあとが残る

耐汚染性

製品 E

試験内容

IPキレイコートSi 0.1 コーキング剤を充填した各基材にIPキレイコートSi、他社低汚染型塗料を塗装し、コーキング処理部を中心にカーボンブラックを散布しカーボンブラックの除去性を評価。未散布箇所との色差を測定
A社水系低汚染 40.0

IPキレイコートSIは初期耐汚染性(上図1)を高め、水の表面張力(上図3)を低下させる塗膜を形成することにより、雨ジミの発生を軽減しました。

IPキレイコートSi カーボンブラックを付着させた後、水に浸清した状態
IPキレイコートSi 実際現場における雨ジミの発生状況

注意点

  1. 素地調整は必ず念入りに行って下さい。
  2. シリコン系シーリング剤で処理された目地は密着不良を起しますので塗装はお避けください。
    また目地部周辺もシリコンオイルのブリードにより密着不良の恐れがありますのでシンナーまたは油除去用クリーナーにて洗浄してください。
  3. IPキレイコートSiは他の塗料と絶対に混合しないでください。
  4. 現場調色はIPキレイコートSIの各原色、またはIPカラー(3%以内)で行ってください。
  5. 降雨が予想される日、気温が5℃以下、または下地の表面温度5℃以下、湿度85%以上の場合は塗装をお避けください。
  6. 塗装後、4~5時間は降雨、降雪、結露(夜露)には十分注意してください。
  7. 新規塗装、または特殊な下地への塗装の場合はお問合せください。
  8. その他の仕様についてはエマルション塗料に準じます。
  9. 尚、安全衛生上の注意事項については缶に記載していますのでよく読んでからご使用ください。

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備考