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Aqurex(アクレックス)No.3750素材感
種類:環境対応型水系つや消し塗料
社名:和信化学工業株式会社
商品名 | 容量 | 色 | 数量 | 単位 | 価格 | |||
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※価格は税込価格になります。
仕様
商品名 | 艶 | 容量 | g/m²/回 | 塗装面積 | 間隔時間(hr) (20℃) |
|
上塗材 | アクレックスNo.3750素材感 クリヤー |
つや消し | 4L |
80~100 | 2回塗りで20~25m² | 2~4時間以上 |
16L |
2回塗りで80~100m² |
特徴
ナチュラルな手触りと仕上り
- ナチュラルな木地感を保ちながら手垢などの汚れの浸透を防ぐ
- UVカット剤配合により木材を日焼けから護る
- 水系1液型アクリルエマルション塗料です。
木材そのものの色合いや風合いが好まれるケースが多々あります。しかしながら木材そのままの状態では、手垢・シミ・日焼け等で汚れてしまう事も少なくありません。
本品は、木材を汚れや日焼けから保護し、しかも塗装していないかのような自然な雰囲気で仕上げる事ができる、環境対応型の水系つや消し塗料です。
高い安全性

F☆☆☆☆適合!トルエン・キシレン含まず!無鉛!低臭!
子どもが利用する施設・住宅等の屋内居室に於いても安心安全!

国土交通省『改正建築基準法(平成15年7月施行)』に適合
シックハウス症候群の原因物質の1つとされるホルムアルデヒドの放散量に応じて、使用不可~制限なしまで4段階の等級に厳しく分類・使用制限されます。
アクレックス No3750 素材感は【F☆☆☆☆】の性能を保持しているので、屋内居室に於いて安心してご使用頂けます。
厚生労働省『屋内空気汚染に係わるガイドライン』に適合
屋内空気汚染に係わるガイドラインで指定された、13種類の有害化学物質を含有しません。
また、鉛を含まないので、東京都環境局の策定する子どもガイドラインにも適合しています。
厚生労働省『食品衛生法』に適合
塗膜が食品衛生法に適合しており、安全です。
文部科学省『学校環境衛生の基準』に適合
文部科学省の学校環境衛生の基準で指定された、トルエン・キシレン等の6種類の有害化学物質を含まないので、
保育園・学校等の子供が多く利用する施設や、人が長時間いる住宅の屋内居室に於いても安全安心です。
また、水系なのでイヤな溶剤臭や火災の心配がありません。
用途
ナチュラルで無塗装感を求める屋内木部全般
塗装工程例
工程 | 使用塗料 | 塗布量 g/m² |
乾燥時間 (20℃) |
備考 |
①素地調整 | サンドペーパーで研磨 | P150を使用 | ||
②下塗り | アクレックス No.3750 素材感を塗布 | 80~100 | 2~4時間以上/20℃ | ハケを使用 |
③研磨 | サンドペーパーで研磨 | P320を使用 | ||
④上塗り | アクレックス No.3750 素材感を塗布 | 80~100 | 一夜放置 | ハケを使用 |
使用前に必ず下記の「塗装アドバイス」と「お取り扱いアドバイス」をお読み下さい。また必ず試し塗りをしてからご使用下さい。
塗装アドバイス
- きれいな仕上がりには素地調整と研磨工程が必要です。
- 使用前に容器をよく振り、よく攪拌して中身を均一にしてからお使い下さい。
- 木材は種類によって発色が変わります。また同じ種類でも、吸い込み方で発色が変わりますので、必ず試し塗りをして下さい。
- 上記乾燥時間は目安であり、気温・湿度により変化します。
- 上記塗布量目安は、平面塗装を想定した数値です。立面塗装の場合は上記数値より若干少なくなります。
- 研磨を行う際には保護マスクを着け、研磨粉を吸込まないようにして下さい。また、研磨後は塗面に着いた研磨粉をよく取り除いてから次の工程に取りかかって下さい。仕上がりに影響が出ます
お取り扱いアドバイス
アクレックスは環境対応型の高性能水系塗料です。より安全・快適にお使いいただくために、下記の内容をよく読んでからお使い下さい。
- 使用前に容器をよく振って中身を均一にして下さい。
- 原則として原液でお使い下さい。希釈が必要な場合は、本品100に対して水0~10の割合を限度として希釈してお使い下さい。
※上記割合の限度をこえると塗膜性能を著しくそこなう場合があります。 - 塗装用具にはハケ・スムーサーまたはコテ刷毛等をお使い下さい。また、泡残りには充分注意の上、塗装して下さい。
- 気温5℃以下や、多湿時での塗装は避けて下さい。乾燥時間が極端に遅れたり、仕上りや塗膜性能をそこなう場合があります。
- 使用後の用具は塗料が乾く前に石鹸水でよく洗い、水でゆすいで下さい。
- 使用前に注意書きをよく理解して取り扱って下さい。
- 換気の良い場所でのみ使用し、ミスト・蒸気・研磨粉等を吸入しないで下さい。塗膜乾燥後も換気を充分に行い、引渡して下さい。
- 飲食または喫煙をしながら、この製品を扱わないで下さい。
- 必要に応じて個人用保護具(保護手袋および保護眼鏡・保護マスク等)を着用して下さい。
- 取扱い後は手洗い及びうがいを充分に行って下さい。
- 火災の場合には、消火に炭酸ガス・泡・粉末消火器を使用して下さい。
- 眼に入った場合は直ちに水で注意深く洗い、また誤って飲み込んだ場合も医師の診断・手当を受けて下さい。
- 皮膚または衣服に付着した場合は直ちに大量の水と石鹸等で洗い、汚染された衣服は新しい物に取り替えて下さい。
- 気分が悪くなったり皮膚刺激等異常を生じた場合や、暴露または暴露の懸念がある場合は、医師の診断・手当を受けて下さい。
- 容器からこぼれた場合には、砂などを散布した後に処理して下さい。
- 密栓し、子供の手の届かない一定の場所を定めて保管して下さい。
- 気温0℃以下での保管は避け、凍結させないで下さい。
- 残塗料・廃液は河川や下水道に捨てず、容器は中身を使い切ってから廃棄して下さい。また、他の用途に使用せずに市町村の規則に従って廃棄して下さい。
※さらに詳細な内容が必要な場合には、安全データシート(SDS)をご参照下さい。
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備考