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外装・外壁塗料【デコラフレッシュ】

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デコラフレッシュ

種類:砂壁状意匠塗材改修用ハルスハイリッチシリコン樹脂艶消し塗料

社名:関西ペイント株式会社 関西ペイント株式会社

商品名 容量 数量 単位 価格  
上塗材 デコラフレッシュ/艶消
(砂壁状意匠塗材改修用ハルスハイリッチシリコン樹脂艶消し塗料 F☆☆☆☆)
艶消 4K ¥
18K ¥
下塗材 アレス水性エポレジン
(建築塗替用下塗塗料 F☆☆☆☆)
15kg セット ¥16,351
マルチタイルコンクリートプライマーEPO 5K セット ¥8,800
20K セット ¥20,700

※価格は税込価格になります。

仕様

商品名 容量 kg/m² 塗装面積 上塗可能時間(23℃)
下塗材 アレス水性エポレジン
(ベース/硬化剤=5/1)
15kg 0.13~0.2 1回塗りで75~115m² 4時間以上7日以内
上塗材 デコラフレッシュ 18kg 0.20~0.30 2回塗りで30~45m² 2時間以上7日以内

常備色

  • 色指定の際のご参考にご利用ください。 画面上で表示された色は、カタログを画像取り込みし色調整されたものです。実際の色とは多少異なりますのでご注意ください。
    正確な色を選択されるために、カタログ又はサンプルをご用意しておりますので、こちらからご請求ください。
  • 色毎に価格が大きく異なる場合があります。材料費が割高になる場合もございますのでご注文の際は価格も必ずご確認下さい。

標準色

カラーサンプル

◎印は材料費が割高になります。

特徴

まるで新築に戻ったみたい!
風合いそのままに、外観を美しくリフレッシュ

イメージ

経年劣化した土壁や砂壁調の外壁を美しく復元させるには、「デコラフレッシュ」が最適。
素材そのものの風合いや質感を活かしながら、落ち着いた上質なイメージに仕上げます。
また、高耐候性や低汚染性にも優れており、建物の劣化を防げます。

高意匠性(艶消し)

独自の「ダブルマイクロ技術」により落ち着いた艶消し仕上と骨材配合することにより、砂壁状の意匠も復元し機能性も高めます。

イメージ

高耐候性

高耐候性シリコン系樹脂と塗膜劣化の原因物質である「ラジカル」の発生を抑制技術の組合わせにより実現します。

劣化度合いの比較グラフ

低汚染性

「特殊親水性粒子」の効果により長期的な美観を維持します。

他社品との比較写真

防カビ性・防藻性

抵抗性試験で菌糸の生育は認められないレベルの防カビ性、防藻性を有しています。

他社品との比較写真

透湿性

優れた透湿性により、塗膜の膨れやハガレなどの防止効果があります。

用途

砂壁状、土壁調、スタッコ調、砂岩調仕上げ面への改修や意匠性の高い外壁の劣化予防

標準工法

標準塗装仕様

工程 塗料名・処置 標準所要量
(kg/m²/回)
塗装方法 塗装間隔
(23℃)
希釈剤(希釈率)
1 素地調整 コンクリート・モルタルの浮き、クラックなどは適切な処置を行う。
劣化塗膜やチョーキング・汚れなどを高圧水洗にて除去し、乾燥した清浄な面とする。
2 下塗り アレス水性エポレジン
(ベース/硬化剤=5/1)
0.13~0.20 ハケ、ローラー 4時間以上7日以内 上水
(0~15%)
3 上塗1回目 デコラフレッシュ 0.20~0.30 ハケ・ローラー 2時間以上7日以内 上水
(0~10%)
4 上塗2回目 デコラフレッシュ 0.20~0.30 ハケ・ローラー 上水
(0~10%)

標準所要量は、被塗物の形状や下地の状態、塗装方法、環境などによって増減することがあります。

適用下地

砂壁状、土壁調、スタッコ調、砂岩調仕上げ面

適用下塗
  • エコカチオンシーラー:15kg
  • 浸透型Mシーラー:15kgセット(ベース/12kg、硬化剤/3kg)
  • マルチタイルコンクリートプライマーEPO:20kgセット(ベース/16kg、硬化剤/4kg)
  • エポMシーラー:16L

注意事項

施工上の注意事項

  1. 気温5℃以下、湿度80%以上、または強風、降雨、降雪が予想される場合は塗装を中止してください。
  2. 塗り替えの場合、旧塗膜の劣化が著しいときは、サンダー・ワイヤーブラシ等でぜい弱な塗膜を除去し高圧水洗を行ったのち、1日乾燥後塗装してください。
  3. 使用前に塗料を均一にかき混ぜてください。特に濃色系塗料は長く放置されると容器内で分離(顔料沈降)することがありますので、十分攪拌の上、ご使用ください。
  4. 押出成型板、GRC板などの緻密な素材には、溶剤系エポキシシーラー(マルチタイルコンクリートプライマーEPO)をご使用ください。
  5. 軽量モルタル、ALCパネル、高断熱型窯業サイディングおよび発泡ウレタンなどを使用した壁断熱工法などの「高断熱型外壁」を塗り替える際、旧塗膜が溶剤系アクリルトップである場合は蓄熱や水の影響、塗装後の環境などいくつかの条件が重なることで、塗膜のふくれが生じることがあります。旧塗膜をラッカーシンナー拭きして簡単に塗膜が再溶解する場合は、下塗に「マルチタイルコンクリートプライマーEPO」を塗装してください。
  6. ハケ塗りで補修塗りを行う際、ローラー塗りとの仕上り肌や希釈率の違いによる色相差が生じることがありますのでご留意ください。
  7. 合成皮革、ゴムパッキン、塩化ビニル製品などと塗膜の接触は避けてください。可塑剤のブリードによる粘着が起こる場合があります。
  8. シーリング材の上は塗膜のワレや汚れが生じる事がありますので塗装は避けてください。やむなく塗装する場合は、事前に試験塗装を行い付着性、粘着性が問題ないことを確認の上、施工を進めてください。その再の下塗には「シープラ」または「マルチタイルコンクリートプライマーEPO」を使用することをお勧めします。
  9. 塗装用具などの洗浄の際、上水で落ちにくい場合はラッカーシンナーを用いてください。
  10. 施行部位、被塗物の形状、環境条件により低汚染性が十分に発揮されない場合があります。
  11. 塗料を開放して長時間放置すると上乾きする場合がありますのでご注意ください。
  12. 濃色の場合、塗膜を強く擦ると色落ちすることがありますのでご注意ください。
  13. 塗装養生時間内に降雨、結露などがあれば、フクレや白化の発生になる恐れがあります。
  14. かびや藻が付着している箇所には「カビニゲール除菌剤」にて拭き取るなど、適切な下地処理をしてから塗装してください。

ご使用上の注意事項

下記の注意事項を守ってください。
詳細な内容については安全データシート(SDS)をご参照ください。

予防策
  • 取り扱い作業中・乾燥中ともに換気のよい場所で使用し、粉じん・ヒューム・ガス・ミスト・蒸気・スプレーを吸入しないこと。必要な保護具(帽子・保護めがね・マスク・手袋等)を着用し、身体に付着しないようにすること。
  • 吸入に関する危険有害性情報の表示がある場合、有機ガス用防毒マスク、又は、送気マスクを着用すること。又、取り扱い作業場所には局所排気装置を設けること。
  • 皮膚接触に関する危険有害性情報の表示がある場合、頭巾・えり巻きタオル・長袖の作業着・前掛を着用すること。
  • 本来の目的以外に使用しないこと。
  • 指定材料以外のものとは混合(多液品の混合・希釈等)しないこと。
  • 缶の取っ手を持って振ったり、取っ手をロープやフックで吊り下げたりしないこと。
  • 取り扱い後は、洗顔、手洗い、うがい、及び、鼻孔洗浄を十分行うこと。
  • 使用済みの容器は、火気、溶接、加熱を避けること。
  • 本品の付いた布類や本品のかす等は水に浸して処分すること。
対応
  • 目に入った場合: 直ちに、多量の水で洗うとともに医師の診察を受けること。
  • 皮膚に付着した場合: 直ちに拭き取り、石けん水で洗い落し、痛みや外傷等がある場合は、医師の診察を受けること。
  • 吸入した場合:空気の清浄な場所で安静にし、必要に応じて医師の診察を受けること。
  • 飲み込んだ場合: 直ちに医師に連絡すること。無理に吐かせないこと。
  • 漏出時や飛散した場合は、砂、布類(ウエス)等で吸い取り、拭き取ること。
  • 火災時には、炭酸ガス、泡、又は、粉末消火器を用いること。
保管
  • 指定容器を使用し、完全にふたをして湿気のない場所に保管すること。
  • 直射日光、雨ざらしを避け、貯蔵条件に基づき保管すること。
  • 子供の手の届かない場所に保管すること。又、関連法規に基づき適正に管理すること。
廃棄
  • 本品の付いた布類や本品のかす、及び、使用済み容器を廃棄するときは、関連法規を厳守の上、産業廃棄物として処分すること。(排水路、河川、下水、及び、土壌等の環境を汚染する場所へ廃棄しないこと。)
施工後の安全
  • 本製品は揮発性の化学物質を含んでいますので、塗装直後の引渡しの場合は、施主様に対して安全性に十分に注意を払うように指導してください。
  • 例えば、不特定多数の方が利用される施設などの場合は、立看板などでペンキ塗り立てである旨を表示し、化学物質過敏症ならびにアレルギー体質の方が接することのないようにしてください。

関連商品

備考

関西ペイント株式会社:https://www.kansai.co.jp/

PDF:デコラフレッシュ